最近お子さんが持ち帰った得体の知れない存在の正体は

近頃、小児が近所の中年に得体の知れない物を貰ったので見てほしいと頼んで来た時の話です。

その日、午後に入口のドアが解く物音が聞こえました。
いつもなら直ちに内部に入ってくるのですが、その時はドアを開け、まず何処かへ赴き、暫しして何か重そうな物を持って入って来る物音が聞こえてきました。

そうして、入口で力尽きたのか、入口から俺を呼ぶサウンドが聞こえて来ます。
得体の知らないアイテムと聞くと、怖くて見たくないとおもうのが普通の応対だと思いますが、野次馬意識が力強いミーハーな俺は、興味津々で小児が持って帰ってきた物を見に行きました。
その得体の知らないアイテムとやらに目をやると、それは緑色した俵式の予知5移動ほど残る冬瓜でした。

昔は、最上級になると多くのうちの入口に転がっていた冬瓜ですが、最近はスーパー等でも丸ごとひと玉はめったに見かけなくなった気がします。
冬瓜は果肉が白く、大根やカブの煮付けとフィーリングが通じるので、炊事後の冬瓜しか知らない第三者が見たら、到底こうした幅広い野菜だとは思わないでしょう。
冬瓜はゆでると大根より軟らかく、カブものの苦味も無いので、極めて食べやすいスープができます。
また、切らずに継続すれば、常温で半年も継続が効くのです。

私の好きな冬瓜ごちそうは、白出汁つゆと醤油、お酒でゆっくり冬瓜を煮立て、味覚が染みたら冬瓜を盗み出し、余白汁に豚ひき肉を入れ、火を通します。
豚ひき肉入り汁に片栗でとろみを垂らし、取り出した冬瓜にかけて食するごちそうです。

夏場に漁獲が始まるので、見かけたら冬瓜ごちそうに挑戦して下さい。http://blog.mindoverflow.info